Podcastのタイトルを「Dialogue」に変更しました
【 Podcastのタイトルを「Dialogue」に変更しました 】 先日から始めたPodcastのタイトルを、「AI定理証明の数学的基礎」から「Dialog」に変更しました。下記にPodcastにアクセスするURLを置いておきましたが、MaruLaboのWebページのヘッダーメニューの「KnowledgeHub」からもアクセスできるようにしました。 僕は、これまで、NotebookLMが生成する「音声概要」が気に入っていて、「Deep Dive Audio」という名前で、MaruLaboのコンテンツに積極的に利用してきました。ただ、それ以外は、AIが生成したコンテンツをそのまま利用することは避けてきました。 「Dialog」は、そうした僕なりの自主規制を破ったもので、主要に、僕とAIとの「対話」から生成されたコンテンツで構成されています。後日、稿を改めて、その背景を説明したいと思っています。 【 今回のPodcastのテーマは、AI時代のプログラム開発についてです 】 20世紀のコンピュータ・サイエンスの巨人だったダイクストラは、2002年に亡くなります。 彼が、世紀の変わる2001年に残した「ライプニッツの夢の魔法にかけられて」という最後のメッセージは、今読んでも、とても印象的なものです。 それは、20世紀のプログラム開発の問題を指摘し、形式主義的なプログラム開発の重要性を強く訴えるものでした。この彼の未来のビジョンは、現在のAIを利用するプログラム開発の広がりの中で、むしろ、あらたな可能性をもつものだと、僕は考えています。 今回は、ダイクストラのメッセージを中心に、次の三つのコンテンツを公開しました。 ●「ライプニッツの夢の魔法にかけられて」 ●「プログラムと論理、そして大論争」 ●「ダイクストラの遺言とAI時代の形式的証明」 URLは、以下にあります。 --------------------------------------------- ● 「Dialog」 https://www.youtube.com/playlist?list=PLA9bvqaV8LhU AI ●「Deep Dive Audio」 https://www.marulabo.net/docs/deep-dive-audio/ -----------------...