MaruLabo KnowledgeHub について -- UI紹介(1)


【 MaruLabo KnowledgeHub について -- UI紹介(1) 】

MaruLabo KnowledgeHubは、MaruLaboのコンテンツに簡単にアクセスする為のコンテンツ・ナビゲータです。

今回のリリースでは、2013年から2026年の間に開催された丸山の百数十回分のセミナーを対象にしています。

セミナーの検索には、Hub型のユーザ・インターフェースを利用しています。 MaruLabo KnowledgeHub という名前は、そこからとられたものです。

 【 MaruLabo KnowledgeHubの プロトタイプ版について 】

今回公開したMaruLabo KnowledgeHub(プロトタイプ版)は、基本的には、このHub型のユーザー・インターフェースの実装にフォーカスしたものです。

プロトタイプ版は、いくつかの問題やバグを抱えているのですが、今後のリリースでも、このユーザー・インターフェースに変更はありません。

MaruLabo KnowledgeHub 名前が長いので、ML-KH という略称を使うことにします。
ML-KH = MaruLabo KnowledgeHub です。

 【  ML-KHのUI  】

ML-KH ( MaruLabo KnowledgeHub ) は、次のURLから開くことができます。


ML-KH を開くと、次のような画面が現れます。
(画像については、YoTube あるいは 添付動画をご覧ください。)




 【  ML-KHのUIのコンポーネント  】

ML-KH ( MaruLabo KnowledgeHub ) のUIは、次のようなコンポーネントから構成されています。

   ● メイン・トピック・バナーー・ノード
   ● セミナー・ノード
   ● トピック・ノード
   ● 公開年ノード
   ● 入力BOX




【  メイン・トピック・バナーをクリックする  】

トピックは、関連した内容を持つ、いくつかのセミナーの集まりです。

メイン・トピック・バナーをクリックすると、トピック名を中心にしr、ハブ状にトピックに属する関連したセミナーが表示されます。

「大規模言語モデル」というトピックをクリックすると、画面が次のような表示に代わります。




【  ハブ上のセミナーをクリックする  】

ハブ上のセミナーをクリックすると、そのセミナーを中心に関連するセミナーがハブ状に表示されます。

『なぜ?で考える ChatGPT の不思議』というセミナーを選ぶと、表示は次のように変わります。




【  ハブの中心のセミナーをクリックする  】

あらためて、ハブの中心のセミナーをクリックします。

この例ですと、『なぜ?で考える ChatGPT の不思議』というセミナーをクリックすると、画面が次のように変わります。




【  画面右側のパネルを見る  】

画面右側のパネルには、二つの選択肢kHがあります。



一つは、ピンクの「詳しく教えて!」ボタンを選ぶことです。
もう一つは、セミナー資料の画像の下の、ダークブルーの「講演精舎委ページ」ボタンを選ぶことです。

ピンクのボタンを押すと、セミナーの紹介ページが開きます。ただ、今回のUI中心の「プロトタイプ版」では、このページの生成は、不十分なものです。



ダークブルーのボタンを押すと、マルレクの元々のセミナーページが、ML-KHの外で開きます。




【  まずは、ML-KH のUI 使ってみてください  】

MaruLabo KnowledgeHub のプロトタイプ版で、ML-KH のUI の基本的なスタイルは、ほぼ固まりました。

ぜひ、使ってみてください。

今回の紹介は、こちらのの動画を見てください。ただし、あまり動きがありません。






実際のUIの動きは、次の動画を見てください。






コメント

このブログの人気の投稿

初めにことばありき

1 + 196883 = 196884

機械の言語能力の獲得から考える embeddingの共有・蓄積・検索の未来