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ABC 2017s で登壇しました

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今日は、僕と古川くんの、ほぼ50歳のとしの差コンビで、ABCに登壇。僕が、人工知能の歴史の話をして、そのあとで、古川くんがMaruLaboの活動をアピール。 僕の写真のスライドは、ほぼ50年前の、ロビンソンのResolutionの話のところ。僕が今の古川くんより若かった頃、登場した理論。(僕にも、そんな時代があったのですよ)でも、はっきり覚えている。
現在のCOQやAGDA の基礎は、このあたりにあるのだけれど。(もちろん、80年代の「第五世代コンピュータ」も) 古川くんのスライド、写真拡大できたら、読んで見てください。

セミナーの集客は難しい

セミナーの集客は難しいなと、つくづく思う。 6月18日にミスルトさんと企画している「人工知能と私たちの未来」第一回「子育てママ」編のことだ。 告知を始めて2週間経つのに、50人定員に10人も集まっていない。マルレクの方は、2時間で150人を超え、2日で180人もの申し込みがあったのに。 平日10時終了のセミナーを、日曜の昼の時間に変更したのだが、反応は薄い。一番の理由は、多分、僕のこれまでの活動と、「子育てママ」さんたちとは、ほとんど接点がないことだと思う。あるいは、AIへの関心は、一般には(IT企業を含めて)、意外と薄いのかも。 今度は、テーマとターゲットを少し拡大して、「子育て教育」編にして、男性の参加も訴えようと思う。パパ・ママでも、孫の教育でもいいやと思う。 http://ailife201701a.peatix.com/ それにしても、マルレクに来る人たちとでも、「子育て教育」の話題で議論したことないもんな。 昨日は、MaruLaboの第一回社員総会・懇親会の後、Kinkosで、チラシを印刷する。28日のABCと、31日のマルレクの会場で配ろうと思う。これも、いつも、ネットで情報を共有してきたのだが、アナログなメディアも、もしかしたら、訴求力があるのかもと思うから。やはり、あまのじゃくなのかも。 もともと、新しい人たちとの接点を作りたいという気持ちから始めたものだったのだが、それは、簡単ではないんだな。また、今までしてこなかったことをするのは、難しいんだな。当たり前かも。 まあ、いいか。 せっかく始めたことだから、ジタバタしながら、もう少し頑張ります。「子育て教育」編の企画、ぜひ、お知り合いにお伝えください。

マルレク ネット配信はじまる

前々回のマルレク「RNNとLSTMの基礎 -- Sequence to Sequence --」を、Crash Academyさんから公開してもらいました。ご利用ください。https://crash.academy/class/66/
前回のマルレク「Googleニューラル機械翻訳」も公開予定です。
これから、マルレクのコンテンツは、有料500円ですが、Crash Academyさんの協力で、全国どこからでも聴講可能になると思います。ご期待ください。
資料の公開はこれまで通り続けます。
今後とも、マルレクとMaruLabo よろしくお願いします。

くじ引き

昨日、講演の帰り、セブンイレブンでカートンでタバコを買ったのだが、また、くじを引けという。ガリガリくんで、前の日、苦労したので、今度はお酒を選ぶ。
大当たり。ロング缶6本セットをはじめ、ロング缶8本、ショート缶3本、計9本をゲット。溶ける心配はないけど、重いじゃないか。
自分の人生、運に恵まれていると思ったことはないが、くじ運だけは、妙に強い。運を無駄なことに使っているのかな?
振り返ると、「進むべき道」を自分で選択すると、僕は、大抵、変な選択をするのだが、くじ引きで決めればよかったんじゃないかな?
まあ、いいか。
誰かが、「選挙」で代表を選ぶのをやめて、「くじ引き」で代表を選べばいいと書いてあったことを思い出す。古代ギリシャにも昔の日本にも、そうしたスタイルがあったらしい。

ガリガリくん

中華でも食べようと外に出たのだが、近くのお店が「店舗改装中」で臨時休業。ちょうど来たバスに乗って高田馬場まで出る。
ピザでも食べようと、駅前の「Oyster & Pizza」の店に入ったら、ランチメニューからピザが消えていた。まあ、しょうがない。
セブンイレブンでちょっと買い物をしたら、クジが一つひけるという。アイスの「ガリガリくん」が一本当たる。
困ったな。
バス乗って家帰る頃には、溶けちゃうじゃん。他の用事も済ませようと思っていたのだけど、予定全部やめて、一路帰ることに。
こんな時に限って、バスがこない。
急いで、タクシー乗って帰ろうとも思ったが、一本100円?のアイスのためにタクシー代払うの変じゃない? と踏みとどまる。
バスに乗って家に帰ると、大丈夫。アイス、溶けてはいない。意外と持つんだね。
予想外のこともあったけど、アイスをゲットして、今日は、いいことあったことにしよう。あとは、冷凍庫にアイス入れたこと、忘れないことだ。

パワポに数式を貼るの嫌になる

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blogを始めた理由の一つは、Facebookでは数式がうまくかけないことだった。Web上のblogならLaTexが使える。

ただ、他にも面倒なことがある。それは、blogとプレゼン用のパワポと数式の入力方法が異なること。同じ式を二通りの方法で入力するのは面倒くさい。

皆、考えることは同じなのか、昨日、ネットを探したら、LaTexの表記をパワポに貼り付けるツールをいくつか見つける。ただ、有名そうなTexPointというのをインストールしようとしたのだけど、うまくいかない。2011年を最後に更新が止まっている。他のも、Macのパワポには対応していないようだ。

結局、日本製のTexClipというのを使おうということに。これは、うまく動いてくれた。昨日は、そこまで。

今日、DNC論文の実装解説部分をスライドにする作業を始める。

最初は、DNCのコントローラとなるLSTMの数式での表現。以前のマルレク用にLaTexで書いたことがあるので、これは楽勝。LSTMが多段になって、入力の連結部分が一つ増えただけだから。


今日は、スマホの液晶部分がはがれ始めたり(バッテリーが膨らんだのだと思う)、ネットバンキングがパスワードカードとの連携がうまくいかずロックされたり、イベントがらみでも色々あって、忙しかったのだが、雑用終えて、続きの仕事をしようとしたら、急にやる気がなくなった。

きっかけは、次の式。


式というより、変数が並んでいるだけなので、LaTexに落とすのは難しくない。でも、やる気が出ない。この作業に意味があるのかと考えてしまう。(もっと、気分的なものだけど) この式、簡単なことを、難しく表現しているだけなのだから。スライドに載せる意味はないと思う。

DNCのソースでは、こうなる。


こっちの方がずっとわかりやすい。https://github.com/deepmind/dnc/blob/master/access.py

TensorFlowのソースは、ごちゃごちゃして読みにくいものが多い。ただ、このDNCのソースは、とてもキレイ。感心する。

コメントを見ると、次のように変数は、LaTex表記になっている。
# v_t^i - The vectors to write to memory, for each write .... 実際の変数名は違うのだけど、これも、とても、わか…

ABC 2017 Spring 「人工知能の歴史を振り返る + MaruLaboの活動について」

5月28日、高輪の東海大学で行われる日本Androidの会のイベント ABC 2017 Spring で、Androidの会学生部とMaruLaboの主催でセッションを持ちます。

トピックは二つあります。

一つは、これからAI技術を学ぼうとする学生・IT技術者を対象に、人工知能研究の歴史を振り返り、現在の到達点のオーバービューと将来の課題について講演します。

「今、AIに何ができるのか?」あるいは、同じことですが、「今、AIに何ができないのか?」を正確に知ることは、「バラ色」でも「暗黒」でもないAIの未来を考える上で大事なことだと思っています。

もう一つのトピックは、未来のAI技術の担い手である学生たちが、今、何を準備すべきか、また、我々大人の世代が彼らにどういう支援ができるのかということに関連しています。

学生がAI技術を学ぼうとする上で、大きな問題の一つは、AIを学習・研究する上で必須のハードウェア環境が、多くの大学では十分に整備されていないことです。

MaruLaboは、意欲のある学生に無償でAIの学習・開発環境を提供することを目的としています。つい先日、MaruLaboはは、一般社団法人としての認可を受けました。セッションでは、MaruLaboの今後の活動について報告し、支援を訴えたいと思います。

多くの皆様の来場を期待しています。

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ABC 2017 Spring 「人工知能の歴史を振り返る + MaruLaboの活動について」
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 日 時:5月28日 15:00 - 15:45
 場 所:東海大学高輪校 4202番教室

 講 演:
  「人工知能の歴史を振り返る」 丸山不二夫
  「MaruLaboの活動について」  古川新

 申し込みサイト:https://goo.gl/KRzRE1