セミナー予告 【 2月24日 「機械学習アプリを「賢く」作る:AWS SageMakerクラウド・ハンズオン」



2月24日開催の、MaruLabo x 角川総研さんとのハンズオンのおしらせです。https://lab-kadokawa45.peatix.com/
 “Amazon SageMaker(以下、SageMaker)” は、昨年末のAWS re:Inventで発表された、注目すべき開発環境です。
 SageMakerは、機械学習・深層学習モデルに基づくアプリケーションの開発を、モデルの開発から、その学習・訓練、本番環境へのサービスのデプロイまで、Jupyter Notebookを使ってWebブラウザ上で、一気通貫に行うことができます。
 今後、ますます大規模化が予想される機械学習に基づくサービス開発で、開発期間の短縮・合理化は大きな意味を持っています。同時に、初めて機械学習のサービス提供を目指す人にとっても、最初からこうした開発環境での開発経験を持つことは大きなアドバンテージになります。
 今回のハンズオンでは、ディープラーニングの画像認識モデルを用いて構成されたサービスを受け取り、Androidで動く(Androidがない方は、WebブラウザからアクセスできるWebアプリを作ってもらいます)画像認識アプリを作ってもらおうと思っています。
 前回(2017年12月開催)の『角川アスキー総合研究所 × MaruLaboハンズオン』と同様に、主催者側が参加者分のSageMaker環境をクラウド上に用意しておきますので(この費用は全て実習費に含まれています)参加者は、特別の事前準備なしに、ノートPCを持って参加するだけでOKです。
 多くの皆様の参加をお待ちしています。

コメント

このブログの人気の投稿

Google翻訳での日本語の点数の低さについて

誕生日

Google翻訳のアーキテクチャー(2) Encoder / Decoder