4年前、Bit Coinのマルレク、通信トラブルで失敗する



四年前のちょうど今頃(2014/4/16)、マルレクの特別編として「BITCOINと分散暗号通貨を考える」というセミナーをしていた。多分、日本ではもっとも初期のものだと思う。(もっとも、あのころもマウント・ゴックスの事件でマスコミには、さかんに取り上げられていたのだが)http://kokucheese.com/event/index/158760/
登壇者もいい人を揃えたと思う。開催の形態も、東京の会場と九州の会場を結ぶという意欲的なものだったのだが、それが裏目に出て、両会場の通信がうまくいかず、セミナーの組み立てとしては、マルレク史上ワーストワンといっていい出来だった。(それぞれの講演は、とても充実していたのだが。)
その時おもった。「僕には、ビットコイン向いていないんだ」と。非論理的に思うかもしれないが、この失敗は、何かの「啓示」だと思ったのだ。あれ以来、僕は、ビットコイン周辺に近づいていない。もともと P2P技術は、大好きなのだが。
この前、弟の葬儀の時、集まった甥っ子3人から、別々に、「おじさん、Bit Coin どうなの?」と聞かれた。甥っ子達は、一応、僕がIT関係の仕事を知っている。一人は、暴落したNEMをチャンスだと思って買っていた。
なんだろう。一般の人へのこの浸透力は? すごい関心だ。
四年前のセミナーの資料集は、こちら。
「マルレク特別編:「BITCOINと分散暗号通貨を考える」 資料集」 https://goo.gl/TJnWMF

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