パワポのバグ

今日は角川さんで「6時間集中講義」。
だいぶ前の講義の再演なので、木曜日に、スライドのチェックをしていた。ひでや君が手伝ってくれたのだが、「先生、スライドの矢印がおかしい」と何度も指摘があった。でも彼が指摘した箇所、何度も見直したがそんなおかしくない。
でも、わかった。
パワポのスライドがPDFに変換されるとひどいことになっていたのだ。一枚目がひでや君がみていたPDF、二枚目が僕が見ていたパワポのスライド。
これまでこんなことはなかった。
この日、Officeのアップデートの通知があって、早速それを適用したことを思い出した。ひどいじゃないか。こんな資料配れない。
悪いことに、もう一台のマックもアップデートしちゃっていた。(僕は大抵、ソフトが更新されると、脊髄反射的に、それをインストールする。バカである。何度も後悔しているのだが。)
困ったな。
あんなことやそんなことを色々試したがだめ。結局、部屋の隅で死んでいた昔使っていたMac Book Airに、一年ぶりに電源を入れ、Office365ではない、昔のOfficeをつかって、ようやくPDFを作り直すことができた。
対応に忙殺され、おかげで、古いリンク切れ等のチェック、ちゃんとできなかったかもしれない。
ひでや君に感謝。
皆さんも、今回のパワポのアップデートには注意を。
落ち着いて見たら、このノード間の細かい線を引くのに、苦労したことを思い出した。見直すたびに、引かれてない線が見つかる。まだ、引かれていない線が残っているかもしれないと思ったが、もういい。あの雑な矢印を見たおかげで、ま、いいかと思う。


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