迷子

昨日は、MaruLaboの二人と池袋で待ち合わせ。時間どうりにお店には着いたのだが、この前は地下にあった同じお店が二階に移っていた。不思議だ。
二人にメッセすると、どうも、「南口公園前」を「西口公園前」と勘違いしたみたい。同じ名前の系列店が池袋に二つあるんだ。池袋といえば、西口か東口だろうとおもったのが間違い。南口もあるのだ。(多分、北口も。)
ただ、これから45分ほど、迷子になって池袋の街をさまようことに。こんなに歩いたのは久しぶりだ。
スマホのGPSが示す道がないのだ。そこには大きな駅の建物はあるけど、道はない。行き止まりだ。
結論から言うと、本当は、そこは行き止まりではなくて、近くの地下に入る階段を降りるのが正しい「道」だった。だって、その先は駅の構内でしょ、地下ではGPS使えないでしょと思うのが人情。
今のGPSすごい!(正確には、スマホの「位置情報」)僕は、無駄に「普通の道」を探していたのだが、スマホの地図は池袋駅を横切る、地下の構内の歩き方を教えてくれていたのだ。西武デパートの中でも歩き方がわかるじゃないか! 確かに「道」といえば「道」には違いない。
コメントで、Shingo Kawamori さんがご指摘のようにGPSの電波拾っているわけではないのだが、いつのまにか地下でもスマホの位置情報、使えるところができているみたい。
方向音痴にはダンジョンとして有名な(普通の人も迷うらしいが)大阪難波の地下街も、今は、スマホ、道案内に使えるのかな? 今度、試してみよう。
ひどい遅刻をし、二人には、途中で行き倒れたのではないかと心配をかけたのだが、つくことはできた。まあ、いいか。
健康法に、「タバコを買いにコンビニまで歩く」に、「迷子になる」を付け加えようと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

Google翻訳での日本語の点数の低さについて

誕生日

Google翻訳のアーキテクチャー(2) Encoder / Decoder