複眼的思考

物事には、いろんな側面があり、様々なものは互いに関連している。だから、ポリフォニックで複眼的思考ができることが大切だ。

しかし、だ。

昨年、メガネを変えたのだが、それ以来、物が二重に見える。視覚的には複眼がビルドインされた、複眼思考人間になったようだ。

(それは、複眼ではなく複視でしょう。)

車が二台走っていると思ったら一台だったり、机の上に千円札が二枚あると思ったら一枚だったり(残念!)。どうせなら、ホログラムのように、顔を見たら背中も見えるというようになればいいのに。
まあ、いいか、そのうち慣れるだろうと思っているのだが。

コメント

このブログの人気の投稿

TensorFlow Foldについて

TPU論文の翻訳(1)

可微分ニューラルコンピュータとは何か(1) 概論